【教採本番】知っててよかった!教員採用試験当日の心構え

教員採用試験情報

塾長!いよいよ教員採用試験の本番が近づいてきました!
試験当日に気をつけておくべきことはありますか?

いよいよ本番ですね!
自分の力を100%発揮できるように、当日の備えは万全に!
思わぬことで足元をすくわれないように、気をつけるべきポイントを確認しておきましょう。

まずは基本から!持ち物と服装をチェック!

当たり前のことからしっかりと!まずは持ち物をしっかりと揃えましょう。募集要項や受験票をしっかりと確認し、必要なものをしっかりと揃えておきましょう。万が一、受験票が届く時期になっても届いていない場合には、必ず教育委員会に問い合わせてください

筆記用意も入念にチェックしておきましょう。試験中に机の上におけるものには決まりがあると思います。当日に慌ててコンビニに買いに走る…ということがないように、必要なものをそろえておきましょう。シャープペンシルの芯など、要注意です。また、実技試験がある場合は、その準備も忘れないようにしましょう。

教採=あなたの就活!を意識して身だしなみをチェック

筆記試験とともに、面接試験がある場合も多いでしょう。言うまでもなく、教員採用試験はあなたの就職を決めるための試験であり、就活ですので、その点を意識しましょう。

面接では、第一印象が重要です。第一印象は、出会ってから6秒で決まると言われています。清潔感を意識した服装で臨みましょう。特に理由がある場合を除いて、スーツで臨むのが良いでしょう。以下、気をつけたいポイントです。

  • 髪型は整っていますか?
  • シャツの下に模様のあるTシャツなどを着ていませんか?(透けてませんか?)
  • シャツやスーツにアイロンはかけてありますか?
  • ジャケットのポケットに余計な物を入れていませんか?(形が崩れて見えます)
  • 【男性】無精ひげは生えていませんか?
  • 【女性】香水の匂いはきつくありませんか?

暑さ対策を万全に!

教員採用試験の本番で意外な敵になるのが、「暑さ」です。慣れない環境、慣れない服装、緊張感等に加えて襲ってくる「暑さ」は、あなたから集中力や体力を奪うだけでなく、熱中症などの体調不良を引き起こすこともあります。

近年、学校でも熱中症対策で教室にエアコンが入っているところも多くなってきましたが、多くの人が集まる試験会場は、必ずしも快適な環境とは言えないこともあります。筆記試験中は、ジャケットで温度調節するとよいでしょう。(暑いのに無理にジャケットを着ておく必要はありません。)

さらに、筆記試験の後に面接試験が控えている場合(あるいは面接試験の後に筆記試験が控えている場合)、待ち時間が発生することも多くあります。自治体によっては、待合室が体育館になっているということもあります。体育館には空調がない場合が多く、大きな扇風機が置いてあるだけ…ということもありますので、待ち時間の暑さ対策も重要です。水分補給をするのはもちろんのこと、扇子やうちわ、冷えピタなどを持っていると役立つこともあります。特に暑さに弱い人は、待ち時間の冷えピタがおススメですが、体調不良を疑われないように、ボディに貼るタイプのものがよいでしょう

会場到着時間もしっかり計算しておこう!

会場への到着は、遅刻はもちろん厳禁ですが、早く着きすぎるのも考えものです。何時間も前に着いてしまってまだ会場が開いておらず、猛暑の中、外で待機しなければならなかった…となれば、それだけで体力を消耗してしまいます。会場に到着するのは、集合時間の30分~1時間前で十分だと思いますので、会場へのルートをしっかり確認し、計画を立てましょう

試験会場では一挙手一投足に注意!

筆記試験の休憩時間、次の試験までの待合時間等、試験時間以外はついつい気を抜いてしまいそうになりますが、油断大敵です。例えば、面接会場に入ってみたら、筆記試験で試験監督者をしていた人だったというのはよくあることです。ですので、筆記試験だからといって面接試験とは全く関係ないと思わないようにしましょう。

とはいっても、変に肩肘を張る必要はありません。就職活動の場に来ているという意識をしっかりと持って、社会人として常識のある行動を心がけましょう。ないとは思うのですが、休憩時間中に大声で話す、においや音の気になるものを食べる、禁止された場所で喫煙するなど、非常識な行動は慎みましょう。

大切なことは自信を持つこと!終わったことを悔やまない!

筆記試験が終わったら、自分がどれほどの出来だったのかが気になるところですよね。ただし、面接試験がその日のうちに控えている場合は、あまり筆記試験のことをあれこれと思い返すのはやめておきましょう。気になるところの答えを友人同士で確認し合うというのも、あまりおススメできません。

試験というのは、たとえ10問中9問正解していたとしても、残り1問の不正解がとても大きなミスに思えてしまうものです。筆記試験の後に面接試験が控えている場合、その小さなミスがメンタルに悪影響を及ぼす場合もあります。本当は大したミスではないにもかかわらず、そのことで面接試験に悪影響が出てしまうのはもったいないと思います。

試験当日に一番大事なことは、自分に自信を持つことです。その自信は、その日までにどれだけの準備をしてきたか、その量に比例して決まります。試験の前の日に、「これだけ頑張ったんだから大丈夫!」と思えるくらい、準備を整えましょう。そして、些細なことでその自信を失わないことです。

筆記試験で書いた答えであれ、面接で答えた内容であれ、評価を下すのはあなたではありません。100%の力を出し切って悔いのない受験をすることが、あなたのできる最大限のことです。あなたが悔いのない受験ができるよう微力ながら願っています。

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