【2020年版】自治体別、昨年度からの試験内容の変更点一覧

教員採用試験情報

こんにちは、くま太です。
教員採用試験においては、毎年、各自治体によって試験内容等の変更が実施されることがあります。
変更内容をきちんと把握して、間違いのない対策をしましょう。

※以下、本記事における記載事項は、あくまで当サイトによる独自の調査です。ここに記載した内容から変更になっている場合や見落とし等があるかもしれませんので、ご自身が受験する自治体の試験内容については、必ずホームページなどで確認してください。

なお、新型コロナウィルスの影響による臨時の変更内容については、以下の記事を参考にしてください。

今年度から試験内容に変更がある自治体一覧(5/25 当サイト調べ)

各自治体の試験内容の変更情報について、主なものを一覧にしましたので参考にしてください。なお、細かな情報は各自治体の実施要項等を必ず確認してください。

青森県小学校:水泳実技・体つくり運動を廃止して陸上運動(投の運動)を実施
中高:保健体育の実技を選択制に
秋田県小学校:体育実技を2次試験に移行・水泳を廃止
中高保健体育:実技を2次試験に移行・水泳を廃止し陸上(ハードル走)を実施。球技はバレーボールからバスケットボールに変更。
山形県小学校:水泳を廃止・「ピアノ演奏」と「英語」はいずれかの選択に
新潟市1次試験:適性検査を廃止
仙台市小学校:体育実技を廃止
2次試験:「教育実践力面接」を廃止して「集団討論」を実施
福島県小学校:20m往復走を廃止
中高:体育の実技で内容を持久走、立ち幅跳び、長座体前屈に変更
千葉県・千葉市教職教養の試験時間を30分(20問程度)に変更
栃木県1次試験:集団面接を廃止
2次試験:適性検査を廃止
福井県筆記試験:今年度より、一般教養と教職教養を1つの試験にまとめる
小学校:英語リスニングと実技試験(水泳・キーボード演奏)を廃止
2次試験:集団討論から個人面接2回へと変更
浜松市1次試験:適性検査をWebで実施
2次試験:集団討論を廃止
愛知県1次試験:口述試験を廃止
2次試験:専門Ⅱ・集団討論を廃止
小論文:1次試験時に実施し、2次試験で選考資料とする
岐阜県適性検査を廃止
2次試験:グループワーク・グループ討議・プレゼンテーション試験を取りやめてプレゼンテーション面接試験を実施
滋賀県小学校:水泳実技・特別活動に関する実技を廃止し、体育実技を実施
堺市2次試験:場面指導をロールプレイ形式から「面接員に対して説明する形式」に変更
奈良県中高:実技試験を1次試験のみ実施
和歌山県・個人面接を2次試験に移行
・教職教養と適性検査を1次試験へ移行
・2次試験で集団面接を実施
・小学校:水泳とオルガン演奏を選択制に
岡山市小学校:水泳を廃止し陸上運動を実施
中学校:保健体育で陸上競技、水泳を廃止
香川県小論文を廃止
愛媛県筆記試験:一般教養科目(人文社会、 自然科学)を廃止
実技試験:保健体育の2字試験のみ実施し、他は中止
福岡市1次試験:専門教養を実施
北九州市小学校:専門教養と音楽実技を廃止
中学校:音楽・美術・保健体育の実技を2次試験に移行
2次試験:模擬授業と討論をまとめて実施
長崎県2次試験:教壇における課題面接」を廃止して、個人面接直前に教科に関する課題を提示し、個人面接で質問する形に変更
佐賀県・技術・家庭の実技を廃止(中高)
・保健体育の持久走を廃止しハードル走を必須に
大分県小学校:音楽の実技を廃止し、英語のみ実施
実技試験:すべての区分において2次試験で実施
3次試験:集団討論と個人面接を一体化
宮崎県小学校:1次試験での水泳実技を廃止・2次試験での体育実技・音楽実技を廃止
※詳細は、必ず各自治体のHP等で確認してください。
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